今はどうだか存じませんが、昔は女性の事をクリスマスケーキに喩えたりしたもんです。
その心は?
失礼な話ですねー、 25を 過ぎると値段が落ちるからだそうで。
ここにも行き遅れてしまった人達が。おっさんの家の近所のパン屋さんです。25日はとっくに過ぎたというのに…
普通に考えて年明けまでサンタさんを引っ張るのは無理でしょうから、年内に売れなかったサンタさんは廃棄処分かな?
この店ではいつも巨大なメレンゲの塊を売ってて、誰がメレンゲをこんなに買うんだろうとは思ってましたが…こんなに大量のサンタさんまでいたとはね。
かわいいからなんとなく買っちゃいましたけどね。メレンゲですから、二口程食べた所で飽きました。勿論途中で捨てたりはしませんでしたよ。ちゃんと全部頂きましたけどね。最後の方は意地で飲み込んでた様な気もしますが。
メレンゲのサンタさん達が天寿を全うするというか、ちゃんと売れてお客さんに食べて貰える様に祈るばかりです。サンタさん達は「こげぱん」みたいな心境なんでしょうかね。(「こげぱん」を御存じ無い方はググって下さい。しかし本当に製品化されてるとは知らなかった。)
そういえば「25を過ぎたら云々」の話で、
「私は31過ぎてからが本領発揮の『お餅』だから」とのたまった方がいましたなぁ。
2012年12月28日金曜日
2012年12月27日木曜日
「黒バス」作者さんは「北斗の拳」ファンに違いない。
やれやれ、長い事サボっちまったぜ。
この間、PCが故障したり、なんせ古い機種なんで扱ってる修理屋は少ないし、修理するったって部品は見つからないし、やっと直ったと思ったらまたストライキに突入しやがるし、なんとか使えるようになったけど本調子じゃないし、というのはすべて言い訳です。
単におっさん自身がそんな気にならなかっただけの話でして、最近のおっさんのやる気の無さは異常です。仕事だけは何とか行きますが、それ以外は何もする気が起きず、家の中なんかめちゃくちゃですがな。
こんな事書くと「そのうち首吊り死体で発見されるんじゃないか」とか「精神科医にかかった方が良いんじゃないか」とか言われそうですが。ま、おっさんの精神構造そのものが正常か異常かは微妙な所かもしれませんが、取りあえず毎日をヘラヘラと生きております。
精神科とか首吊りとかで思い出した。メンヘラちゃんかわいいよメンヘラちゃん!
こんな娘ならけんこうくんならずとも支え、守ってあげたくなりますな。メンヘラちゃんを御存じ無い方はアマゾンへどうぞ。ネットで読んでましたけど、いつの間にか単行本化されてたんですねー。びっくり。
で、いつになったら本題に入るんだ?いつもの事ながら。
最近の「黒子」受難のニュースを見て、この脅迫状の主は「黒子」が大好きか大嫌いか、どっちかなんだろうなぁ、と思ってましたが、所謂愛憎入り混じった、好きでもあり嫌いでもある、というのもアリかななどと思ったり。「可愛さ余って憎さ百倍」とか?
で、以前「黒子」を読んでて、「黄瀬のコピー能力ってほとんど北斗神拳奥義『水影心』じゃね?」などと考えたのをふと思い出しまして。
ケンシロウ曰く「北斗神拳は一度闘った相手の拳を己の分身とできる」そうですからね。ユダの南斗紅鶴拳奥義『伝衝裂波』なんか闘ったどころか本当に見ただけでコピーしちゃいましたし。
すみません、北斗神拳・南斗聖拳についてよく知らない方はWIKI先生に訊いてみて下さい。おっさんはジャンプ連載当時に読んでますから。
で、他の選手は?
緑間っちの超ロングシュート、あれは伝衝裂波かなとも最初は思ったんですが、やっぱり「闘気をもって触れずして秘孔を突く」北斗神拳秘奥義『天破活殺』と言うべきでしょうなぁ。
青峰っちの「形の無いシュート」、これは正しく
「南斗鳳凰拳に構えは無い、構えとは防御の型、我が拳にあるのはただ制圧・前進のみ!」
の聖帝サウザーなんじゃないかと。悪役ヅラだし。という事はいつか、
サウザー「南斗鳳凰拳に構えは無い、だが対等の敵が現れた時、帝王自らが虚を捨て立ち向かわねばならん、即ち『天翔十字鳳』、帝王の誇りをかけた不敗の拳!」
ケンシロウ「南斗鳳凰拳に構えが!?」
てな訳で青峰っちが基本に忠実なフォームでプレーする時が来るんだろうか。
んで肝心の主人公、黒子は?
「北斗七星の形に並ぶ人間の死角に沿って動く事により気配を悟られない」北斗神拳奥義『七星点心』か?それとも「実体を空に消し去る」北斗神拳究極奥義『無想転生』か?
んー、すみません、フランス在住故、この辺までしか読んでませんので、紫と赤の人の能力がどんなんだか知らないんですが。
あと桃っちの情報収集・分析能力は何なんでしょうね。この人に当てはめられる技は特に思いつかないんですけどね。
ま、強いて挙げればトキかなぁ。ケンシロウをして「本来なら彼が正式伝承者になるべきだった」と言わしめる程の達人でありながら、医学にも深く通じ、実際「奇跡の村」で人々を癒す事に北斗神拳を使ったトキなら、緑間っちをして「あいつのバスケに対する姿勢は選手と比べて遜色無い」と言わしめ、実際にプレーするのではなくコート以外の所でチームに貢献する桃っちに当てはめ…られるか?
まぁ、作中の「マドンナ」なんだからユリアに当てはめるのがスジなんでしょうがね。いや、「マドンナ」はリコ監督か?
そうそう、準主人公の火神っち。この人は最初は割と猪突猛進型で、『北斗百裂拳』を思わせましたが、才能が開花して来るにつれ、本来の持ち味がジャンプ力ということになって来ましたね。という事は将来的には『飛燕流舞』『飛翔白麗』を繰り出す南斗六聖拳・義の星、南斗水鳥拳のレイみたいになるのでしょうか。
しかし「美しい」か?火神っち。
あとは「黒バス」の続きを読んでからでなければ話になりませんね。いつになる事やら。
「仏蘭西」とも「薀蓄」とも何の関係も無い話でしたね。
ま、そんな日もあるさ。
ところで、さっきタイプしてて、「あれ?バスケを…『プレー』?『プレイ』?どっちだっけ?」と、わかんなくなりまして、取りあえず「プレー」にしといたんですけど、良いんですよね?
『プレイ』だと18禁の方…でしたよね?
この間、PCが故障したり、なんせ古い機種なんで扱ってる修理屋は少ないし、修理するったって部品は見つからないし、やっと直ったと思ったらまたストライキに突入しやがるし、なんとか使えるようになったけど本調子じゃないし、というのはすべて言い訳です。
単におっさん自身がそんな気にならなかっただけの話でして、最近のおっさんのやる気の無さは異常です。仕事だけは何とか行きますが、それ以外は何もする気が起きず、家の中なんかめちゃくちゃですがな。
こんな事書くと「そのうち首吊り死体で発見されるんじゃないか」とか「精神科医にかかった方が良いんじゃないか」とか言われそうですが。ま、おっさんの精神構造そのものが正常か異常かは微妙な所かもしれませんが、取りあえず毎日をヘラヘラと生きております。
精神科とか首吊りとかで思い出した。メンヘラちゃんかわいいよメンヘラちゃん!
こんな娘ならけんこうくんならずとも支え、守ってあげたくなりますな。メンヘラちゃんを御存じ無い方はアマゾンへどうぞ。ネットで読んでましたけど、いつの間にか単行本化されてたんですねー。びっくり。
で、いつになったら本題に入るんだ?いつもの事ながら。
最近の「黒子」受難のニュースを見て、この脅迫状の主は「黒子」が大好きか大嫌いか、どっちかなんだろうなぁ、と思ってましたが、所謂愛憎入り混じった、好きでもあり嫌いでもある、というのもアリかななどと思ったり。「可愛さ余って憎さ百倍」とか?
で、以前「黒子」を読んでて、「黄瀬のコピー能力ってほとんど北斗神拳奥義『水影心』じゃね?」などと考えたのをふと思い出しまして。
ケンシロウ曰く「北斗神拳は一度闘った相手の拳を己の分身とできる」そうですからね。ユダの南斗紅鶴拳奥義『伝衝裂波』なんか闘ったどころか本当に見ただけでコピーしちゃいましたし。
すみません、北斗神拳・南斗聖拳についてよく知らない方はWIKI先生に訊いてみて下さい。おっさんはジャンプ連載当時に読んでますから。
で、他の選手は?
緑間っちの超ロングシュート、あれは伝衝裂波かなとも最初は思ったんですが、やっぱり「闘気をもって触れずして秘孔を突く」北斗神拳秘奥義『天破活殺』と言うべきでしょうなぁ。
青峰っちの「形の無いシュート」、これは正しく
「南斗鳳凰拳に構えは無い、構えとは防御の型、我が拳にあるのはただ制圧・前進のみ!」
の聖帝サウザーなんじゃないかと。悪役ヅラだし。という事はいつか、
サウザー「南斗鳳凰拳に構えは無い、だが対等の敵が現れた時、帝王自らが虚を捨て立ち向かわねばならん、即ち『天翔十字鳳』、帝王の誇りをかけた不敗の拳!」
ケンシロウ「南斗鳳凰拳に構えが!?」
てな訳で青峰っちが基本に忠実なフォームでプレーする時が来るんだろうか。
んで肝心の主人公、黒子は?
「北斗七星の形に並ぶ人間の死角に沿って動く事により気配を悟られない」北斗神拳奥義『七星点心』か?それとも「実体を空に消し去る」北斗神拳究極奥義『無想転生』か?
んー、すみません、フランス在住故、この辺までしか読んでませんので、紫と赤の人の能力がどんなんだか知らないんですが。
あと桃っちの情報収集・分析能力は何なんでしょうね。この人に当てはめられる技は特に思いつかないんですけどね。
ま、強いて挙げればトキかなぁ。ケンシロウをして「本来なら彼が正式伝承者になるべきだった」と言わしめる程の達人でありながら、医学にも深く通じ、実際「奇跡の村」で人々を癒す事に北斗神拳を使ったトキなら、緑間っちをして「あいつのバスケに対する姿勢は選手と比べて遜色無い」と言わしめ、実際にプレーするのではなくコート以外の所でチームに貢献する桃っちに当てはめ…られるか?
まぁ、作中の「マドンナ」なんだからユリアに当てはめるのがスジなんでしょうがね。いや、「マドンナ」はリコ監督か?
そうそう、準主人公の火神っち。この人は最初は割と猪突猛進型で、『北斗百裂拳』を思わせましたが、才能が開花して来るにつれ、本来の持ち味がジャンプ力ということになって来ましたね。という事は将来的には『飛燕流舞』『飛翔白麗』を繰り出す南斗六聖拳・義の星、南斗水鳥拳のレイみたいになるのでしょうか。
しかし「美しい」か?火神っち。
あとは「黒バス」の続きを読んでからでなければ話になりませんね。いつになる事やら。
「仏蘭西」とも「薀蓄」とも何の関係も無い話でしたね。
ま、そんな日もあるさ。
ところで、さっきタイプしてて、「あれ?バスケを…『プレー』?『プレイ』?どっちだっけ?」と、わかんなくなりまして、取りあえず「プレー」にしといたんですけど、良いんですよね?
『プレイ』だと18禁の方…でしたよね?
2012年4月23日月曜日
Noel au balcon, Paque au tison
『バルコニーのクリスマス、燠火の復活祭』
などと訳します。
燠火とは最近余り使わない表現ですね。赤く熾った炭火の事ですが。
バルコニーでパーティーができる位にクリスマスの頃が暖かいと、逆に復活祭の頃は暖炉に火を熾す位寒くなるという意味です。
今年はまさにこれでして、クリスマス、年末年始は暖かくて、流石にコートは着てましたが手袋はほとんど要らない位でした。二月頃は寒かったですけどね。日中の最高気温がマイナスなんてのはザラで、普段はあのウールの肌触りが嫌いでマフラーなんかまず使わないおっさんが、とうとう引き出しの奥からマフラーを引っ張り出しましたよ。
三月は暖かかったんですが、復活祭の頃にはまた寒さがぶり返し、三月に仕舞い込んだ厚手のコートを改めて引っ張り出しまして。先週も寒かったけど、月曜日なんか予報では最高気温8度ですってよ。何なんだ。ネオ・ブラックゴーストが気象制御衛星を狂わせたのかと思ったぜ。
ところで復活祭といえば…昨年4/28の記事でも読み返して頂きましょうか。
イエス様の生誕を祝うクリスマス、復活を祝うイースター、この二つはキリスト教徒さんにとっては最も重要な二大イベントですね。だからこういう諺の類でも、時期を表すのに「イースター」とか「クリスマス」とかが出てくるのはありがちな話ですが、なかにはちょっと変わった言い回しもありまして、
A Paque, ou a la Trinite (復活祭にか、三位一体にか)
というのは「いつかそのうち」という意味ですが、と言うよりはむしろ「いつの日か…多分…てかまぁ駄目だろ、無理。」みたいなニュアンスですね。
Triniteはキリスト教の三位一体の教義の事ですが、これは証明不可能な命題でして、カトリック教会も、これをきちんと説明できる理論は持ち合わせておりません。
この辺は、今度は昨年7/2の記事辺りをご参照頂くって事で。
11世紀の神学者、カンタベリー大司教にしてスコラ派の始祖、アンセルムスの有名な言葉に
『Credo ut intelligam』
というのがあります。一般的には「理解するために、わたしは信じる」と訳されてますね。「信じてなきゃ理解できない様な理論は理論として成り立たない」という批判が聞こえて来そうな言葉ですが、本当はもう少し意味が深くて、どうも「私はキリスト教を信仰している、そしてその信仰はキリスト教を『理解』することを求めており、『信仰』するだけに留まらず、私の信仰するものを理解することに努めたい」という事らしいですね。
この聖人でもあるスコラ派の大学者さんが「理解したいと願う」「理解に努めたい」というレベルなんですから、おっさんがいくら考えたって解決する様な問題じゃありません。
いや、別に神学理論を証明するとか、そんな大それた事を考えてる訳じゃありません。
もう四月も後半なんだから、二日連続で雹が降る様な気候はいい加減止めにして、早く暖かくなってくれ、と言いたかっただけの事です。
暖房の電気代だけでも馬鹿にならないしね。
などと訳します。
燠火とは最近余り使わない表現ですね。赤く熾った炭火の事ですが。
バルコニーでパーティーができる位にクリスマスの頃が暖かいと、逆に復活祭の頃は暖炉に火を熾す位寒くなるという意味です。
今年はまさにこれでして、クリスマス、年末年始は暖かくて、流石にコートは着てましたが手袋はほとんど要らない位でした。二月頃は寒かったですけどね。日中の最高気温がマイナスなんてのはザラで、普段はあのウールの肌触りが嫌いでマフラーなんかまず使わないおっさんが、とうとう引き出しの奥からマフラーを引っ張り出しましたよ。
三月は暖かかったんですが、復活祭の頃にはまた寒さがぶり返し、三月に仕舞い込んだ厚手のコートを改めて引っ張り出しまして。先週も寒かったけど、月曜日なんか予報では最高気温8度ですってよ。何なんだ。ネオ・ブラックゴーストが気象制御衛星を狂わせたのかと思ったぜ。
ところで復活祭といえば…昨年4/28の記事でも読み返して頂きましょうか。
イエス様の生誕を祝うクリスマス、復活を祝うイースター、この二つはキリスト教徒さんにとっては最も重要な二大イベントですね。だからこういう諺の類でも、時期を表すのに「イースター」とか「クリスマス」とかが出てくるのはありがちな話ですが、なかにはちょっと変わった言い回しもありまして、
A Paque, ou a la Trinite (復活祭にか、三位一体にか)
というのは「いつかそのうち」という意味ですが、と言うよりはむしろ「いつの日か…多分…てかまぁ駄目だろ、無理。」みたいなニュアンスですね。
Triniteはキリスト教の三位一体の教義の事ですが、これは証明不可能な命題でして、カトリック教会も、これをきちんと説明できる理論は持ち合わせておりません。
この辺は、今度は昨年7/2の記事辺りをご参照頂くって事で。
11世紀の神学者、カンタベリー大司教にしてスコラ派の始祖、アンセルムスの有名な言葉に
『Credo ut intelligam』
というのがあります。一般的には「理解するために、わたしは信じる」と訳されてますね。「信じてなきゃ理解できない様な理論は理論として成り立たない」という批判が聞こえて来そうな言葉ですが、本当はもう少し意味が深くて、どうも「私はキリスト教を信仰している、そしてその信仰はキリスト教を『理解』することを求めており、『信仰』するだけに留まらず、私の信仰するものを理解することに努めたい」という事らしいですね。
この聖人でもあるスコラ派の大学者さんが「理解したいと願う」「理解に努めたい」というレベルなんですから、おっさんがいくら考えたって解決する様な問題じゃありません。
いや、別に神学理論を証明するとか、そんな大それた事を考えてる訳じゃありません。
もう四月も後半なんだから、二日連続で雹が降る様な気候はいい加減止めにして、早く暖かくなってくれ、と言いたかっただけの事です。
暖房の電気代だけでも馬鹿にならないしね。
2012年4月12日木曜日
死刑!
…。
いくら何でも古過ぎないかい?おっさんが小学生の時に流行ったギャグだし。「あふりか象が好きっ!」とか。最近続編がビッグコミックに連載されてる様ですが。
しかし、山上たつひこ「がきデカ」と同時代に水島新司「ドカベン」や手塚治虫「ブラックジャック」なんかがチャンピオンに連載されてた筈なのに、この二つの超有名漫画を連載中に読んだ記憶が全然無いとはどういう事だ?あ、そういえば古賀新一「エコエコアザラク」は読んでた。
ま、それだけ「こまわり君」のインパクトが強烈だったという事でしょうね。「がきデカ」が以降のギャグマンガに多大な影響を与えたと言われるのも納得です。
で、なんでいきなりこんな話かといえば、こまわり君の台詞で、
「寒い冬、死刑!という訳で暖かい春がやって来た」
というのがあったのを思い出しましてね。それだけの話です(「暑い夏、死刑!という訳で涼しい秋がやって来た」というのもありましたがね)。おっさんはこのマンガで「変態」という言葉を覚えました(懐かしいですねぇ、「練馬変態クラブ」略称「NHK」)。変態ギャグマンガらしく、この台詞の後には「春はまた変質者の季節でもある」云々と続くんですが。
で、回りくどいですが、春ですね、というだけの事です、要するに。
うちの近くで見かけた桜っぽい(?)花。
こんなのが結構あちこちに咲いてます。郊外に出ると、また違った種類の桜とか、山桜っぽいのも見かけるんですが、如何せん、そういうのは大抵高速道路から見るだけなんで、写真に撮るのは結構難しい訳です。
こっちは八重桜(?)
石畳(…やっぱり「甃」の字の方が味わいがあって宜しいですなぁ。)もきれいだったから一緒に撮ったら樹が小さくなってしまった。
パリの南郊、ソーという街には大きな庭園があって、こんな感じの八重桜が一杯咲きますので、パリ在住日本人たちの絶好のお花見スポットになっております。ただ、花粉症の人にはきついでしょうがね。
日本みたいな染井吉野とか、そういう桜はこちらではあまり見かけませんで、どっちかと言えば八重桜みたいな種類の物が多い様に思います。
桜の話じゃありませんが…
七重八重 花は咲けども山吹の … … …
「おう、角が暗ぇから提灯を借りに来た」
やっぱり脱線するか。まぁ毎度の事だし。
ここしばらく忙しかったり出張があったりで更新サボりまくってました。ネタはあったのに書く時間がなかったというね。
出張中の事なんかも含めて、ボチボチ更新して行きます。
いくら何でも古過ぎないかい?おっさんが小学生の時に流行ったギャグだし。「あふりか象が好きっ!」とか。最近続編がビッグコミックに連載されてる様ですが。
しかし、山上たつひこ「がきデカ」と同時代に水島新司「ドカベン」や手塚治虫「ブラックジャック」なんかがチャンピオンに連載されてた筈なのに、この二つの超有名漫画を連載中に読んだ記憶が全然無いとはどういう事だ?あ、そういえば古賀新一「エコエコアザラク」は読んでた。
ま、それだけ「こまわり君」のインパクトが強烈だったという事でしょうね。「がきデカ」が以降のギャグマンガに多大な影響を与えたと言われるのも納得です。
で、なんでいきなりこんな話かといえば、こまわり君の台詞で、
「寒い冬、死刑!という訳で暖かい春がやって来た」
というのがあったのを思い出しましてね。それだけの話です(「暑い夏、死刑!という訳で涼しい秋がやって来た」というのもありましたがね)。おっさんはこのマンガで「変態」という言葉を覚えました(懐かしいですねぇ、「練馬変態クラブ」略称「NHK」)。変態ギャグマンガらしく、この台詞の後には「春はまた変質者の季節でもある」云々と続くんですが。
で、回りくどいですが、春ですね、というだけの事です、要するに。
うちの近くで見かけた桜っぽい(?)花。
こんなのが結構あちこちに咲いてます。郊外に出ると、また違った種類の桜とか、山桜っぽいのも見かけるんですが、如何せん、そういうのは大抵高速道路から見るだけなんで、写真に撮るのは結構難しい訳です。
こっちは八重桜(?)
石畳(…やっぱり「甃」の字の方が味わいがあって宜しいですなぁ。)もきれいだったから一緒に撮ったら樹が小さくなってしまった。
パリの南郊、ソーという街には大きな庭園があって、こんな感じの八重桜が一杯咲きますので、パリ在住日本人たちの絶好のお花見スポットになっております。ただ、花粉症の人にはきついでしょうがね。
日本みたいな染井吉野とか、そういう桜はこちらではあまり見かけませんで、どっちかと言えば八重桜みたいな種類の物が多い様に思います。
桜の話じゃありませんが…
七重八重 花は咲けども山吹の … … …
「おう、角が暗ぇから提灯を借りに来た」
やっぱり脱線するか。まぁ毎度の事だし。
ここしばらく忙しかったり出張があったりで更新サボりまくってました。ネタはあったのに書く時間がなかったというね。
出張中の事なんかも含めて、ボチボチ更新して行きます。
2012年3月17日土曜日
ちょっと息抜き。
日本から見えた仕事関係の方のお供でパリを歩く合間にちょっとだけ暇があったんで、ノートルダムの近くで少々暇つぶしのお散歩。
ベーダーちゃんが何者かに引き裂かれてました。四つ裂きの刑?いや、二つ裂きか。
そして近くのカフェにはこんな物が。
おお、植木で作った巨大なペリエ。植木屋さんが植え込みを刈り揃えていろんな形にするのがありますけど、それかな?と思ってよく見たら、なーんだ、ペリエの形をしたプラスティックの網?籠?みたいな奴に葉を茂らせただけだったか。
しかし、実際木々の新芽も随分吹いて来まして、本格的に春ですねぇ。
♪春ですねぇ えぇしみじみ春ですねぇ…♪なんていう歌を御存知の方、居ますか?ポプコン世代の方は知ってるかな。
再びお客さんのお供でセーヌ川の観光船へ。船から岸を見れば、川岸で日向ぼっこの最中の方々が。もうそんな季節です。これが夏になったら水着姿の人で川岸がぎっしり一杯になります。
しかしおっさんは今年も手首から先と顔・首筋しか日焼けしないだろうなぁ。残念な事に。
ベーダーちゃんが何者かに引き裂かれてました。四つ裂きの刑?いや、二つ裂きか。
そして近くのカフェにはこんな物が。
おお、植木で作った巨大なペリエ。植木屋さんが植え込みを刈り揃えていろんな形にするのがありますけど、それかな?と思ってよく見たら、なーんだ、ペリエの形をしたプラスティックの網?籠?みたいな奴に葉を茂らせただけだったか。
しかし、実際木々の新芽も随分吹いて来まして、本格的に春ですねぇ。
♪春ですねぇ えぇしみじみ春ですねぇ…♪なんていう歌を御存知の方、居ますか?ポプコン世代の方は知ってるかな。
再びお客さんのお供でセーヌ川の観光船へ。船から岸を見れば、川岸で日向ぼっこの最中の方々が。もうそんな季節です。これが夏になったら水着姿の人で川岸がぎっしり一杯になります。
しかしおっさんは今年も手首から先と顔・首筋しか日焼けしないだろうなぁ。残念な事に。
登録:
投稿 (Atom)







